疲れが溜まる年でした。
今日で2018年も終わりですが、大晦日と言っても、
掃除をしただけで、正月の準備なんて、何もしていません。
こうして1年を通してブログでアホなことを書けたことが、
生きている証みたいなもので、グチばっかり並べたなぁ、と感じています。
世界中がおかしな方向に向かっているのは確かですが、もう止める手立てはなさそうです。
大きな戦争を何度も引き起こし、その反省をしてると思っていたのは間違いで、
人間は有史から何の進化も進歩もしてなかったことを見せつけられました。
我が国だけを例にとっても、人間としては進歩どころか、
退化しているのではないかと思えることばかりです。
1人の総理大臣のために忖度して公文書を書き換えたり、
国有地の価格を8億円も値引きするなんて・・・
クジラの国際組織から脱退して捕獲量が少なくなるのに・・・
いざなぎ景気よりも長い景気動向だと嬉しがっても、
多くの市井の人たちは実感する事もなく、
かえって財布の紐を締めているんのが現状です。
消費税アップのために何兆円も減税する、ってどういうこと。
ポイント還元を実施しても、御利益にあずかるのは、若者ばかり。
本末転倒の政治や政策は、いいかげんやめて欲しいと思うのですが、無理でしょうね。
明日はいろんな人の談話が流れるでしょうが、
心に残ることはないと、確信いたします。
皆さま良いお年を。決まり文句ですみません。

この記事へのコメント