諸派、って何?  + 池田市市長、不信任案否決の怪?

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日曜日に行われた衆参の補欠選挙で、

参議院広島選挙区において、諸派の宮口治子さんが初当選をしたと、

ニュースが報じていました。

NHKも民放も 宮口さんの所属先を諸派・新 と報じているだけで、

新聞を購読していない者にとって、どのような組織か、さっぱり分かりません。

この文章を書くにあたっても、ネットのニュースをいろいろ調べて、ようやく判った次第です。

その諸派とは、地域の政治団体「結集ひろしま」から立候補されたもので、

野党などが推薦していたようです。

得票数などと一緒の一覧で表示する場合は、諸派でも仕方ありませんが、

当選した人の所属団体を明示しないなんて、

既成の政党に重きを置き、ポッと出の団体など、取るに足らないもの、と見る

偏見?のようなものがあるのでは・・・

衆議院もしくは参議院に1人でも議席を有していたら、

国政政党で、そうでなければ意味のない政党になってしまうようです。

でも、今回きっちり国政に参加する「結集ひろしま」ですから、

ちゃんと呼んであげるのが礼儀ではないでしょうか。

※ ※ ※ 地方自治に汚点残した池田市市議会

昨日午後7時前、池田市議会は冨田市長の不信任案を否決しましたが、

百条委員会で不信任議決が妥当としていたのに、冨田市長の元所属先の大阪維新の会と、

不信任に賛成としていた公明党が否決に回るという暴挙に出たためです。

市役所にサウナを持ち込んだり、市職員にサウナで使ったタオルを洗わせるという、

パワハラなどもあり、市民の間からも、早く辞めろ、という意見も多かったのに、

そんな市民の声をも無視する維新と公明。

特に維新は道義的にも責任があるのに、非難続出の冨田市長側に立つとは、

この政党が市民・国民のためではなく、自分たちの利益のためだけで活動していることが良く分かります。

この姿勢は公明党も同じです。

保守であろうが、野党であろうが、百条委員会の意思を無視した維新と公明の行動は、

地方自治に大きな汚点を残したと言えるでしょう。

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